アフルルバイト世界協会(AS)会長は11日木曜日の昼、マシュハドのホルシード ターバーン ホテルのコミュニティホールで開かれたイマームレザーの生誕の祝賀会に出席し、こう述べました。
「イマーム レザー(AS)生誕祝賀会は、イスラームの教えを世界に知らせるためのより良い機会である、これまでになく世界はイスラームを熱望しており、受け入れる準備が出来ている。」
彼は、アフルルバイト(AS)が残した教訓の恩恵を享受することに重点を置き、述べました。
「イマーム リダー(AS)の人生と彼の生活方法は、他のイマームたち(AS)の中においてある特別の性質を享有している。つまりそれは、そのほかのイマームたち(AS)の誰一人としてその人生において持ち合わせなかった特別のものである。」
彼は次のように述べました
「イマームたち(AS)の使命は宗教の保護(存続)であって、彼らはこのために自分たちの生活を犠牲にしたのである。しかしイマーム リダー(AS)が行った措置は、統治契約の受け入れであった。もちろん、そのほかのイマームたち(AS)もイマーム リダー(AS)の時代に指導者であったならば、このような対策をとったはずである。」
アクタリー氏はこう語りました。「今日におけるタクフィーリー(排他的なグループ)また傲慢な者たちは政治的、軍事的、文化的そして社会的のあらゆる可能性を駆使して世界におけるイスラムの受け入れを食い止めようと努めている。しかしながら傲慢な者たちの努力にもかかわらず、幸運なことに純粋なイスラームの受け入れが世界で見受けられる。」
彼は「イスラームの犯罪的敵の動きと陰謀のすべてとタクフィーリー(排他)という流れの存在をもっても純粋なイスラームは称賛に値する。」と述べ
彼はこう加えました。
「イスラームにおける私たちの宗教の中心軸となる教えのひとつは、神的知識・宗教的人格を持つ預言者(SAAS)と清純なイマームたち(AS)、殊にイマーム リダー(AS)の存在である。それは今、これまで以上に世界の人々に知られることを必要としている。」
アクタリー氏は言いました。
「宗教、クルアーンとイスラームの継続は審判の日まですべての人々に明らかである。またタクフィーリーのどの一派も世界における純粋なイスラームの継続を阻止することはできない。」
彼は、欧米の若者に向けた最高指導者のメッセージを、真のイスラムを知らせる方法としての大きな潮流であるとし、こう言いました。
「最高指導者は2通の聡明な手紙の中で、論理的且つ表現豊かに欧米、西側社会の若者にメーッセージを書いた。そしてその後いかに肯定的な反応が現れたかをあなた方は目にしたであろう。
“一方で今日イスラム教は包括的に侵略されている。ダーイシュ(IS)、ボコ・ハラムなどのタクフィーリーの流れを汲むグループをはじめ逸脱した思想を持つ者に至るまで、実際にそれらのすべてが、世界で戦争・暴力・戦闘をイスラームの名のもとに伝播する“というある種の義務をもっている。」
アフルルバイト(AS)世界協会 会長は
今年のイマーム リダー(AS)生誕祝賀会における中心軸をイマームリダーの生活における賢明さに置き、述べました。
「正しいイスラームの教えにおいて英知は、ひとつの原則として示され、クルアーンの中で繰り返し強調されている。」
アクタリー氏は明らかにしました。
「イマーム リダー(AS)の生誕祝賀会はイラン全国各地とイスラム世界において絶好の機会である。今日のイスラム世界は侵略の波に捕らわれている。この祝賀会の開催によって、この侵略に立ち向かうことが出来る。」
彼はこう加えました。
「残念ながら、クルアーンの翻訳はいまだ世界の様々な言語に翻訳されていない。15回目のイマーム リダー(AS)生誕祝賀会では芸術面に焦点がおかれるべきだ。そして映画製作者そのほかのアーティストたちに、イマーム リダー(AS)に焦点を当てイマーム リダー(AS)に重点を置いた多様な映画を是非、製作していただきたい。」
アフルルバイト(AS)世界協会会長は最後にこう語った。
「イマーム リダー(AS)の文化を軸とした映画の制作でイマーム リダー(AS)という人物に取り組み、来年の祝賀会においてはそれが特別重要なものとなるべきである。なぜなら映画とアニメの制作は、若者たちにムハンマド(SAAS)の純粋なイスラームを、イマーム リダー(AS)の文化と彼の個性を伝えるためのダイレクト(且つシンプル)なツールと、見なされるからだ。」
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